旅行に行く前は楽しみでいっぱいですが、パッキングでいつも大慌てになりがちです。
まず持ち物リストを書いて、スーツケースに詰めて、部屋に居場所がないくらい散らかり、いざ現地に行ってみると「あれ忘れた!」ということが多々あります。
また、なんとかスーツケースにおさまったけれど、帰りにお土産を買ったらスーツケースに入らなく大量の手荷物になった・・・ということになります。
でも、実は現地で揃えられるものがたくさんあるため、必要最低限の荷物で旅を楽しむことができます!
もちろん節約のために持っていくもの、持っていかなくてはいけないもの、などありますが、過剰に持って行かず、現地にあるものを使用し、荷物も心もすっきり旅にしましょう。
いざというときに何がどこで買えるかもご紹介しているので参考にしてみてください。
- 持っていくもの
- 不要なもの
- 万が一の場合、何がどこで買えるか
奄美大島の服装は、6月から10月ごろなら半袖のTシャツ(3~4枚)と薄手の長袖1枚で足ります。長袖は日焼け対策にもなります。
3月ごろは、わたしが一度行った実感では、東京近郊から行く人ならパーカー1枚くらいで足ります。ただ、現地の人は「寒い」と言います。
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空港前のレンタカー会社の選び方と料金、借りる時刻と返す時刻を解説
奄美大島でしか生産できない黒糖焼酎について解説。焼酎一覧や飲みやすさも解説
奄美大島にはホテルや街にコインランドリーがたくさんあります。
しかも、キレイで、最新の機器を備えているところがどんどん増えています。
これらを使用することを前提に荷物を少なくする工夫を行います。
また、とっさに必要になった場合、近くのスーパーやドラッグストアで買うことも前提としています。
宿泊日数は6月~10月の4泊程度想定です(初日分は含めず)
衣類・靴・帽子

持っていくもの 🙆
| 数 | 理由 | |
|---|---|---|
| Tシャツ | 3~4枚 | ・洗濯がしやすい綿や速乾性のある生地が良い。 ・洗濯している間に着るため枚数は少し多めが良い。 |
| 薄手の長袖 | 1枚 | ・日焼け対策や店内が寒い場合があるため持っていると良い。 ・長袖のラッシュガードを代用品とすることも可能。 |
| パンツ(ズボン) | 1~2本 | ・短パンや薄手のワンピースなどが動きやすく良い。 ・森や山へ行く場合はハブ対策のため長いジーンズなどが必要。 |
| 下着 | 日数分 | ・洗濯がしやすい素材のものが良い。 ・洗濯を前提とする場合は少なくても良い。 |
| ハンカチ | 3枚 | ・洗濯することを前提としたものを持っていくと良い。 |
| 靴(スニーカー) | 1足 | ・街歩きのみであればサンダル1足で十分。 ・森や山へ行く場合はスニーカーがあったほうが良い。 ・スニーカーは軽量化を考え、キャンバス素材の軽いものがおすすめ。 |
| 帽子 | 1つ | ・直射日光が厳しいため必須。 |
総じて洗いやすい素材のものが良いです。
洗わない(洗えない)ものをなるべく抑えると荷物が減らせます。
ただし、スーパーや飲食店はクーラーがとてもきいていて寒いくらいのため、長袖があると安心です。
忘れた場合でも現地購入やほかのもので代替することは可能です。
帽子
RINNEのサファリハットなら、首まで隠れる収納式のサンシェードが付いていて、強い日差しに向いています。
取り外しができるあご紐は用途によって使い分けられ、海風でも飛ばされにくく安心です。さらに撥水加工もあるので濡れも気になりません。
不要なもの 🙅
| 理由 | |
|---|---|
| 靴下 | ・靴を必要とする場合は1足持っていくと良い。それ以外は不要。 |
靴のあるなしによって選択すると良いです。
靴擦れするようなサンダルの場合は必須になります。
現地調達できる場所 🛒
※1:一部店舗
| | ビッグツー | タイヨー | 百円均一 | ドラッグストア | ニシムタ | AEON |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Tシャツ | 〇 | 〇※1 | – | – | – | 〇 |
| 薄手の長袖 | 〇 | 〇※1 | 〇 | – | – | 〇 |
| パンツ(ズボン) | 〇 | 〇※1 | – | – | – | 〇 |
| 下着 | 〇 | 〇※1 | – | – | – | 〇 |
| ハンカチ | 〇 | 〇※1 | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| 靴(スニーカー) | 〇 | 〇※1 | – | – | 〇 | 〇 |
| 帽子 | 〇 | 〇※1 | 〇 | – | 〇 | 〇 |
| 靴下 | 〇 | 〇※1 | 〇 | – | – | 〇 |
海水浴用品

持っていくもの 🙆
| 数 | 理由 | |
|---|---|---|
| 水着 | 1着 | ・海に入る場合は必要。 ・足だけ入る予定であってもあると便利。 |
| ビーチサンダル | 1足 | ・砂浜や岩場を歩く場合は必要。 ・街歩きサンダルで兼ねられる場合は不要。 ・クロックスがかなり使える。 |
| マリンシューズ | 1足 | ・岩場やサンゴのかけらでのけが防止に必要。 ・安く買えて、川遊びやプールでも使いまわせる。 ・フィンを使うなら、シューズを履いた状態でサイズを合わせる。 ・薄手は守りが弱い。岩場を長く歩くなら厚めを。 |
| ラッシュガード | 1着 | ・日焼け対策としてあったほうが良い。 ・街中でも着られるものも良い。 |
| 日焼け止め | 1本 | ・日差しが強いため必須。 ・現地のどのお店でも買えるが、肌に合うものを使いたいなら持っていくと良い。 ・海に入るならウォータープルーフのものが良い。 |
| タオル(海用) | 1~2枚 | ・着替えができるものを兼ねたタオルが良い。 ・運転中のシート濡れを防ぐ用途にも使える。 |
海で泳ぐのが前提の旅行の場合でも、最低限必要なものを持っていけば十分です。
日差しが強いため、それを避けるためのグッズは必須です。
ビーチサンダル
岩場や潮が引いた後の岩礁は滑りやすく危険なため、サンダルなどは滑りにくいものがあると良いです。
クロックスは滑りにくく汎用的に使えるので便利です。
水に濡れても平気。ホテルから岩場や砂浜まで、そのまま歩ける。
マリンシューズ
サンゴ礁が多い海は、サンゴ礁自体や岩場がとげとげしていて危険なため、マリンシューズがあると安心して泳げます。
軽くてかさばらないので、スーツケースのすき間に入れておけます。
わたしは街歩きも岩場もクロックスで歩きますが、海に入ってシュノーケルをするときは、安いマリンシューズに履きかえます。
フィンは、かかとをベルトで留めるストラップ式を使っていて、マリンシューズは履いたままです。サイズは、シューズを履いた状態で合わせると良いです。
フィンを履くなら、マリンシューズはなるべく薄手のものが合わせやすいです。手持ちのマリンシューズが厚めでも、フィンが履けるならそれで良いです。
ただし、薄手のマリンシューズは底が薄く、サンゴのかけらや岩場では足の裏の守りが弱くなります。岩場を長く歩く予定なら、底が厚めのものを選ぶと安心でしょう。
お子さん連れの方は、キッズ用も用意すると安心です。不意に岩などに登ってしまうことがあるためです。
サンゴの多い浅い海での、足のけが予防に。軽くて、かさばらない薄手。
ラッシュガード
長く泳ぐ日は、腕や背中まで覆える長袖だと安心でしょう。
南の島の強い日差しから、腕までしっかり覆う長袖タイプ。
日焼け止め
家族で行く場合は、子ども用もあわせて選ぶと良いです。
強い日差しの海でも落ちにくい、ウォータープルーフ。
タオル(海用)
大判の速乾タイプなら、荷物が増えにくいです。
不要なもの 🙅
| 理由 | |
|---|---|
| テント | ・木などで日よけができる。 ・現地で借りられる場所もあるため不要。 |
| レジャーシート | ・海で荷物を置く場合に使用。 ・使い捨てとして百円均一でブルーシートを買うと良い。 |
| シュノーケルグッズ | ・使い慣れたものやこだわりがあれば持っていく。 ・そうでないのであればレンタル可能なため不要。 |
| マリングローブ | ・シュノーケルで潜ってかなりアクティブに泳ぐ場合以外は不要。 ・ケガに備えて、1000円くらいで指先がゴム製のものをワークマンで購入しても良い。 |
| 浮き輪 | ・かさばるため、レンタルや使い捨てとして百円均一で購入するのが良い。 |
テントなどはレンタルしたり、木陰に入れば日陰があるため不要です。
シートは必要ですので、現地の百円均一などで使い捨て前提で購入すると良いです。
その他、海での注意事項はコチラで記載していますので、これを踏まえた準備をするのが良いです。
現地調達できる場所 🛒
※1:一部店舗
| ビッグツー | タイヨー | 百円均一 | ドラッグストア | ニシムタ | AEON | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 水着 | 〇 | 〇※1 | – | – | – | 〇 |
| ビーチサンダル | 〇 | 〇※1 | – | – | – | 〇 |
| マリンシューズ | 〇 | – | – | – | 〇 | – |
| ラッシュガード | 〇 | 〇※1 | – | – | – | 〇 |
| 日焼け止め | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| タオル(海用) | 〇 | 〇※1 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| テント | 〇 | – | – | – | 〇 | – |
| レジャーシート | 〇 | 〇※1 | 〇 | – | 〇 | 〇 |
| シュノーケルグッズ | 〇 | – | – | – | 〇 | – |
| マリングローブ | 〇 | – | – | – | 〇 | – |
| 浮き輪 | 〇 | 〇※1 | 〇 | – | 〇 | 〇 |
バスルーム用品

持っていくもの 🙆
| 数 | 理由 | |
|---|---|---|
| シャンプー類 | 試供品を数個 | ・ホテルのアメニティにあり。 ・アメニティを使用したくない場合は、試供品を持っていくのが良い。 |
| ボディーソープ | 試供品を数個 | ・ホテルのアメニティにあり。 ・肌に合わない場合は、試供品を持っていくのが良い。 |
| 洗顔 | 1つ | ・アメニティにない場合あり。 ・普段使用しているものを持っていくか、現地調達が良い。 |
ご自身がいつも使用しているものがあればそれらは必須になりますが、ご家族など共有で使用するものは上記のように削減することができます。
特にこれらが一番個人差があり、多くなる荷物です。
ただし、これを削減してしまうと、持っていかないことにより安心できない場合があるため、少し多めくらいに持っていくのが良いです。
不要なもの 🙅
| 理由 | |
|---|---|
| タオル | ・ホテルのアメニティにあるため不要。 |
| 体洗い用スポンジ | ・ホテルのアメニティにあるため不要。 ・肌に合わない場合は、使い捨てとして百円均一などで購入するのが良い。 |
| ヒゲソリ | ・ホテルのアメニティにあるため不要。 ・合わない場合は、ドラッグストアや百円均一で安いものを購入するのが良い。 |
| 歯ブラシ | ・ホテルのアメニティにあるため不要。 ・合わない場合は、使い捨てとして百円均一で購入するのが良い。 |
| 綿棒 | ・ホテルのアメニティにあるため不要。 ・数が足りない場合は、百円均一で購入するのが良い。 |
アメニティで十分であれば不要です。
現地調達可能なため、削減しやすいです。
現地調達できる場所 🛒
| ビッグツー | タイヨー | 百円均一 | ドラッグストア | ニシムタ | AEON | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| シャンプー類 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| ボディーソープ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| 洗顔 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| タオル | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| 体洗い用スポンジ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| ヒゲソリ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| 歯ブラシ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| 綿棒 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 |
電子機器
持っていくもの 🙆
| 必要(おすすめ)度 | 理由 | |
|---|---|---|
| マルチタップ | ・ホテルによってはコンセントの数が少ない場合があるため、マルチタップや延長コードを持っていくと良い。 | |
| ACアダプター | ・デジカメや携帯などUSBで充電する機器が多いため、複数の差込口があるものがおすすめ。 | |
| モバイルバッテリー | ・携帯電話などを充電するために1つは持っていくと良い。 ・防災面でもいざという時に役立つ。 ・機内持ち込みのみ・2個まで(詳しくは下のボックス)。 | |
| 水中カメラ | ・濡れても問題なく、安心して撮影ができる。 ・お子さんとがっつり泳ぐ場合、濡れに気を遣わず使える。 ・首からストラップで下げて、撮って離しての繰り返しが楽。 |
マルチタップ
ビジネスホテルは、鏡台とベッドにしかコンセントがないことが多いです。マルチタップや、延長コードも持っていくと安心でしょう。
ACアダプター
USB充電ができるものも必要です。
何台も続けて充電するなら、出力が大きいほうが早く終わります。(それに対応した充電ケーブルも必要)
不慮の事故や、台風などの災害による思わぬ長期滞在に備え、これらは準備しておくことをおすすめします。
複数のポートがあるタイプが選べる。スマホやカメラをまとめて充電したい旅に。
モバイルバッテリー
写真や動画、調べものなどでスマホをたくさん使うため、予備として持っておくと良いです。
台風などで予定より長く滞在することになっても、スマホの電池を気にせず過ごせます。
- 機内に持ち込めるのは、1人2個まで(1個160Wh以下)です。
- 預け入れのスーツケースには入れられません。機内持ち込みのみです。
- 機内では、バッテリーへの充電も、バッテリーからスマホなどへの充電もできません。使うのは空港や現地に着いてからです。
- 容量の目安は、10,000mAhで約37Whです(mAh×3.7÷1000)。160Wh以下に収まります。Ankerによると、iPhone 16 なら約2回分充電できます。
- 3個以上持っている方は、出発前に2個までにしておくと安心です。
2026年10月時点の内容です。航空会社の公式でも確かめると安心です。
Ankerのモバイルバッテリーは自然放電しづらく、数か月放置していてもほぼフル充電したままのため、おすすめのモバイルバッテリーです。
容量は5000mAh(10,000mAhの半分)。重さ約102gで、USB-Cが本体に付いているからケーブル不要。
水中カメラ
あまり海やプールへ行かない場合はスマホ用防水ケースで十分ですが、水中カメラは首から下げ、お子さんを海の中で撮影して何も気にせずそのまま海にポチャンと手放して一緒に泳げるので、この楽さに慣れると持っていて良かったと感じます。
リゾートだけではなくプールなどにもよく行くのであれば、水中カメラをおすすめします。
本体だけで20m防水。色温度センサーつきで、価格をおさえたいとき向け。
DJIの仕様は公式サイトによります(2026年10月時点)。
現地調達できる場所 🛒
あると便利なもの・人により必要なもの
便利・お役立ちアイテム
| 必要(おすすめ)度 | 理由 | |
|---|---|---|
| ビニール袋 | ・濡れた水着をいれたり、さまざまな用途で利用できるため数枚持っていくと良い。 | |
| S字フック | ・ホテルの窓際で洗濯物を干す場合、掛ける場所を作るのに便利。 ・バッグなど散乱しやすいものの整理や、飛行機の中でも使える。 ・現地で購入可能。 | |
| スマホ用防水ケース | ・軽く海で遊ぶ場合には有効。 ・夏場は密閉でスマホの温度が上がり、熱暴走や電源落ちに注意。 | |
| 圧縮袋 | ・少ない服をさらに小さくできて、帰りにおみやげを入れる場所が空く。 | |
| サブバッグ(折りたたみ) | ・帰りにおみやげが入りきらないときに使える。 |
S字フックはとても有用で、どこにでも吊るす場所を作ることができるためとても便利です。
カーテンレールなど、掛けられる所さえあれば、洗濯物が干せるようになります。
スマホ用防水ケース
さまざまなものがあり、百円均一でも手軽に購入できます。
ただし、安かったり、ランキングが高いものでも性能に波があり、さらにスマホを完全密閉するため、炎天下では、使わないときにケースから出しておくと安心でしょう。
スマホは高価なため、思わぬ水没事故にあわないよう、ケースもしっかりしたものを購入するのが良いです。

圧縮袋
帰りのおみやげが増えたときは、圧縮袋とサブバッグを使う方法があります。まず圧縮袋で服を小さくして、空きを作ります。
サブバッグ(折りたたみ)
それでも入りきらない黒糖焼酎や黒糖のお菓子は、サブバッグに入れて持ち帰ります。
瓶の黒糖焼酎は、タオルや着替えで包むと割れにくくなります。どんな黒糖焼酎を選ぶか迷う方は、奄美大島の黒糖焼酎ガイドも参考になるでしょう。
人により必要なもの
| 必要(おすすめ)度 | 理由 | |
|---|---|---|
| 酔い止め | ・現地についてからドラッグストアまでは距離があるため、乗り物酔いする方はあらかじめ持っていくと良い。 | |
| 絆創膏 | ・海での突然のケガに備え数枚持っていると良い。 ・現地でも購入可能。 | |
| 常備薬 | ・台風や不慮の事故による延泊も考慮し、多めに持っていくのが良いです。 |
街中にはドラッグストアがたくさんありますが、空港の周りにはないため、最低限必要なものは持っていきましょう。
常備薬は上記の通り、台風の発生などで予定通りの宿泊数で帰れるとは限らないため、多めに持っていった方が良いです。
現地調達できる場所 🛒
| ビッグツー | タイヨー | 百円均一 | ドラッグストア | ニシムタ | AEON | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ビニール袋 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| スマホ用防水ケース | 〇 | – | 〇 | – | 〇 | 〇 |
| S字フック | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 圧縮袋 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| サブバッグ(折りたたみ) | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | 〇 |
| 酔い止め | 〇 | – | – | 〇 | – | 〇 |
| 絆創膏 | 〇 | – | – | 〇 | – | 〇 |
| 常備薬 | – | – | – | 〇 | – | – |
スーツケース
荷物の大きさに迷ったら、スーツケースは大きめを選んでおくと困りません。
大きめのものを持っている方は、大は小を兼ねるのでそれで十分です。行きは隙間が空いて大きいかなと思っても、帰りはおみやげで埋まります。疲れている帰りも、余計な手荷物を持たずに済みます。
持っていない方や、旅行が年に1~2回の方は、買わずにレンタルする手があります。使わない間のしまう場所に困らないからです。
サムソナイトやリモワのようなブランドのスーツケースも借りられます。
アールワイレンタルで、サムソナイトのシーライト68L(3~5泊向け)を5日間借りると、Web予約で4,635円です。往復送料・保険・税込の料金です。
Web注文なら10%OFFで、会員登録をすると5%ポイントもつきます。キャンペーンは変わることがあるので、申し込む前にサイトで確かめると良いでしょう。
\ スーツケースのレンタルはWeb注文で10%OFF /
※料金・キャンペーンは2026年10月時点のものです。
まとめ
持っていくもののまとめです。
| Tシャツ | 3~4枚 |
| 長袖 | 1枚 |
| パンツ(ズボン) | 1~2本 |
| ワンピース ※任意 | 数着 |
| ジーンズ ※任意 | 1本 |
| 下着 | 日数分 |
| ハンカチ | 3枚 |
| 靴(スニーカー) ※任意 | 1足 |
| 靴下 ※任意 | 1足 |
| 帽子 | 1つ |
| 水着 | 1着 |
| ビーチサンダル | 1足 |
| マリンシューズ | 1足 |
| ラッシュガード | 1着 |
| 日焼け止め | 1本 |
| タオル(海用) | 1~2枚 |
| シャンプー類 | 試供品 |
| ボディーソープ | 試供品 |
| 洗顔 | 1つ |
| ばんそうこう | 数枚 |
| 常備薬 | 任意 |
| ビニール袋 | 数枚 |
| マルチタップ | 1~2個 |
| ACアダプター | 数個 |
| モバイルバッテリー | 1~2個 |
いかがでしょうか。実は荷物は少なく済みます!
わたしはいつも行きはスーツケースの半分のみを使用し、帰りはその半分にお土産を入れています。
1人とファミリー旅行では荷物の量は異なりますが、多くなる可能性があるからこそもっていかないものを選別して工夫しましょう!
ちなみに、奄美大島への旅行はオリオンツアーが最安です。
奄美大島までの旅費が気になる方は、奄美大島の旅費の目安をまとめた記事も参考になるでしょう。
ほかにも便利な持ち物を知りたい方は、リゾート旅行で役立つ持ち物の記事も参考になるでしょう。


