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【奄美大島】リゾート旅行の持ち物にお困りの方必見!持っていくものと不要なもの!現地調達を活用し荷物を減らす!

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ちょこみんと
  • IT会社員
  • 旅・イベント好き
  • アメリカへ留学経験あり
  • 毎年奄美大島へ旅行・ワーケーション

旅行に行く前は楽しみでいっぱいですが、パッキングでいつも大慌てになりがちです。

まず持ち物リストを書いて、スーツケースに詰めて、部屋に居場所がないくらい散らかり、いざ現地に行ってみると「あれ忘れた!」ということが多々あります。

また、なんとかスーツケースにおさまったけれど、帰りにお土産を買ったらスーツケースに入らなく大量の手荷物になった・・・ということになります。

でも、実は現地で揃えられるものがたくさんあるため、必要最低限の荷物で旅を楽しむことができます!

もちろん節約のために持っていくもの、持っていかなくてはいけないもの、などありますが、過剰に持って行かず、現地にあるものを使用し、荷物も心もすっきり旅にしましょう。

いざというときに何がどこで買えるかもご紹介しているので参考にしてみてください。

お子さんがいる場合は大人の2倍くらいの荷物になりますが、こちらも工夫すれば減らすことができます。

この記事でわかること

  • 持っていくもの
  • 不要なもの
  • 万が一の場合、何がどこで買えるか

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前提条件

奄美大島にはホテルや街にコインランドリーがたくさんあります。

しかも、キレイで、最新の機器を備えているところがどんどん増えています。

これらを使用することを前提に荷物を少なくする工夫を行います。

また、とっさに必要になった場合、近くのスーパーやドラッグストアで買うことも前提としています。

宿泊日数は6月~10月の4泊程度想定です(初日分は含めず)

衣類・靴・帽子

服のイメージ画像

持っていくもの 🙆

理由
Tシャツ3~4枚・洗濯がしやすい綿や速乾性のある生地が良い。
・洗濯している間に着るため枚数は少し多めが良い。
薄手の長袖1枚・日焼け対策や店内が寒い場合があるため持っていると良い。
・長袖のラッシュガードを代用品とすることも可能。
パンツ(ズボン)1~2本・短パンや薄手のワンピースなどが動きやすく良い。
・森や山へ行く場合はハブ対策のため長いジーンズなどが必要。
下着日数分・洗濯がしやすい素材のものが良い。
・洗濯を前提とする場合は少なくても良い。
ハンカチ3枚・洗濯することを前提としたものを持っていくと良い。
靴(スニーカー)1足・街歩きのみであればサンダル1足で十分。
・森や山へ行く場合はスニーカーがあったほうが良い。
・スニーカーは軽量化を考え、キャンバス素材の軽いものがオススメ。
帽子1つ・直射日光が厳しいため必須。

総じて洗いやすい素材のものが良いです。

洗わない(洗えない)ものをなるべく抑えると荷物が減らせます。

ただし、スーパーや飲食店はクーラーがとてもきいていて寒いくらいのため、長袖があると安心です。

忘れた場合でも現地購入やほかのもので代替することは可能です。

不要なもの 🙅

理由
靴下・靴を必要とする場合は1足持っていくと良い。それ以外は不要。

靴のあるなしによって選択すると良いです。

靴擦れするようなサンダルの場合は必須になります。

現地調達できる場所 🛒

※1:一部店舗

ビッグツータイヨー百円均一ドラッグストアニシムタAEON
Tシャツ※1---
薄手の長袖※1--
パンツ(ズボン)※1---
下着※1---
ハンカチ※1-
靴(スニーカー)※1--
帽子※1-
靴下※1--

海水浴用品

海水浴用品のイメージ画像

持っていくもの 🙆

理由
水着1着・海に入る場合は必要。
・足だけ入る予定であってもあると便利。
ビーチサンダル1足・砂浜や岩場を歩く場合は必要。
・街歩きサンダルで兼ねられる場合は不要。
・クロックスがかなり使える。
ラッシュガード1着・日焼け対策としてあったほうが良い。
・街中でも着られるものも良い。
タオル(海用)1~2枚・着替えができるものを兼ねたタオルが良い。
・運転中のシート濡れを防ぐ用途にも使える。

海で泳ぐのが前提の旅行の場合でも、最低限必要なものを持っていけば十分です。

日差しが強いため、それを避けるためのグッズは必須です。

また、岩場や潮が引いた後の岩礁は滑りやすく危険なため、サンダルなどは滑りにくいものがあると良いです。

クロックスは滑りにくく汎用的に使えるので便利です。

不要なもの 🙅

理由
テント・木などで日よけができる。
・現地で借りられる場所もあるため不要。
レジャーシート・海で荷物を置く場合に使用。
・使い捨てとして百円均一でブルーシートを買うと良い。
シュノーケルグッズ・使い慣れたものやこだわりがあれば持っていく。
・そうでないのであればレンタル可能なため不要。
マリンシューズ・岩場は危険のためケガ防止のためあると良い。
・マリンショップでレンタル可能。
マリングローブ・シュノーケルで潜ってかなりアクティブに泳ぐ場合以外は不要。
・ケガに備えて、1000円くらいで指先がゴム製のものをワークマンで購入しても良い。
浮き輪・かさばるため、レンタルや使い捨てとして百円均一で購入するのが良い。

テントなどはレンタルしたり、木陰に入れば日陰があるため不要です。

シートは必要ですので、現地の百円均一などで使い捨て前提で購入すると良いです。

また、サンゴ礁が多い海はサンゴ礁自体や、岩場がとげとげしていて危険なため、マリンシューズがあると安心して泳げます。

特にお子さんは、不意に岩などに登ってしまうことがあるので要不要を検討する必要があります。

マリンシューズ自体は軽くかさばらないため、持っていくことを検討しても良いです。

その他、海での注意事項はコチラで記載していますので、これを踏まえた準備をするのが良いです。

現地調達できる場所 🛒

※1:一部店舗

ビッグツータイヨー百円均一ドラッグストアニシムタAEON
水着※1---
ビーチサンダル※1---
ラッシュガード※1---
タオル(海用)※1--
テント----
レジャーシート※1--
シュノーケルグッズ----
マリンシューズ----
マリングローブ----
浮き輪※1--

バスルーム用品

バスルームのイメージ画像

持っていくもの 🙆

理由
シャンプー類試供品を数個・ホテルのアメニティにあり。
・アメニティを使用したくない場合は、試供品を持っていくのが良い。
ボディーソープ試供品を数個・ホテルのアメニティにあり。
・肌に合わない場合は、試供品を持っていくのが良い。
洗顔1つ・アメニティにない場合あり。
・普段使用しているものを持っていくか、現地調達が良い。

ご自身がいつも使用しているものがあればそれらは必須になりますが、ご家族など共有で使用するものは上記のように削減することができます。

特にこれらが一番個人差があり、多くなる荷物です。

ただし、これを削減してしまうと、持っていかないことにより安心できない場合があるため、少し多めくらいに持っていくのが良いです。

不要なもの 🙅

理由
タオル・ホテルのアメニティにあるため不要。
体洗い用スポンジ・ホテルのアメニティにあるため不要。
・肌に合わない場合は、使い捨てとして百円均一などで購入するのが良い。
ヒゲソリ・ホテルのアメニティにあるため不要。
・合わない場合は、ドラッグストアや百円均一で安いものを購入するのが良い。
歯ブラシ・ホテルのアメニティにあるため不要。
・合わない場合は、使い捨てとして百円均一で購入するのが良い。
綿棒・ホテルのアメニティにあるため不要。
・数が足りない場合は、百円均一で購入するのが良い。

アメニティで十分であれば不要です。

現地調達可能なため、削減しやすいです。

現地調達できる場所 🛒

ビッグツータイヨー百円均一ドラッグストアニシムタAEON
シャンプー類-
ボディーソープ-
洗顔-
タオル-
体洗い用スポンジ-
ヒゲソリ-
歯ブラシ-
綿棒-

電子機器

必要(オススメ)度理由
マルチタップホテルによってはコンセントの数が少ない場合があるため、マルチタップや延長コードを持っていくと良い。
ACアダプター・デジカメや携帯などUSBで充電する機器が多いため、複数の差込口があるものがオススメ。
モバイルバッテリー・携帯電話などを充電するために1つは持っていくと良い。
・防災面でもいざという時に役立つ。
水中カメラ・濡れても全く問題がないため安心して撮影ができる。
お子さんとがっつり泳ぐ場合は、持っていると電子機器の濡れに気を遣わずかなり有効に使える。
・ストラップを首から下げて、撮って離して撮って離してが本当に楽。

ホテルのコンセント数はあらかじめ確認しておけないので、マルチタップは必須です。

それに伴い、USB充電ができるACアダプターも必要です。

充電式の電子機器が多くなっているため、接続数が多く、出力が大きいほうが充電速度が上がるため良いです。(それに対応した充電ケーブルも必要)

不慮の事故や、台風などの災害による思わぬ長期滞在に備え、これらは準備しておくことをオススメします。

モバイルバッテリーは写真や動画、調べものなどでスマホをたくさん使うため、予備として持っておくと良いです。

ACアダプターと同じく不慮の事故や災害時にも役立ちます。

Ankerのモバイルバッテリーは自然放電しづらく、数か月放置していてもほぼフル充電したままのため、オススメのモバイルバッテリーです。

あまり海やプールへ行かない場合はスマホ用防水ケースで十分ですが、水中カメラは、お子さんを海の中で撮影して何も気にせずそのまま海にポチャンと手放して一緒に泳げるので、この楽さに慣れると持っていて良かったと感じます。

リゾートだけではなくプールなどにもよく行くのであれば、水中カメラをオススメします。

現地調達できる場所 🛒

ビッグツータイヨー百円均一ドラッグストアニシムタAEON
マルチタップ
ACアダプター-
モバイルバッテリー-
水中カメラ-----

あると便利なもの・人により必要なもの

便利・お役立ちアイテム

必要(オススメ)度理由
ビニール袋・濡れた水着をいれたり、さまざまな用途で利用できるため数枚持っていくと良い。
S字フックホテルの窓際で洗濯物を干す場合、掛ける場所を作るのに便利。
・バッグなど散乱しやすいものの整理や、飛行機の中でも使える。
・現地で購入可能。
スマホ用防水ケース・軽く海で遊ぶ場合には有効。
夏場に使用すると密閉されスマホの温度が上がり熱暴走や電源が落ちるので注意。

スマホ用防水ケースはさまざまなものがあり、百円均一でも手軽に購入できます。

ただし、安かったり、ランキングが高いものでも性能に波があり、さらにスマホを完全密閉するため、炎天下で使用するとスマホが熱を持ち、電源が落ちてしまったりするので注意です。

スマホは高価なため、思わぬ水没事故にあわないよう、ケースもしっかりしたものを購入するのが良いです。

あわせてよみたい

S字フックはとても有用で、どこにでも吊るす場所を作ることができるためとても便利です。

ホテルには窓際で洗濯物を干す場所がないところが多いため、そういう場面で活躍します。

人により必要なもの

必要(オススメ)度理由
酔い止め・現地についてからドラッグストアまでは距離があるため、乗り物酔いする方はあらかじめ持っていくと良い。
絆創膏・海での突然のケガに備え数枚持っていると良い。
・現地でも購入可能。
常備薬台風や不慮の事故による延泊も考慮し、多めに持っていくのが良いです。

街中にはドラッグストアがたくさんありますが、空港の周りにはないため、最低限必要なものは持っていきましょう。

常備薬は上記の通り、台風の発生などで予定通りの宿泊数で帰れるとは限らないため、多めに持っていった方が良いです。

現地調達できる場所 🛒

ビッグツータイヨー百円均一ドラッグストアニシムタAEON
ビニール袋
スマホ用防水ケース--
S字フック
酔い止め---
絆創膏---
常備薬-----

スーツケース

これまでの荷物を持っていくスーツケースが必要ですが、スーツケースを購入する際に大きさ選びにかなり悩みます。

とはいえ、旅行日数ごとに複数のスーツケースを準備しておくのは、収納場所がひっ迫し現実的ではありません。

大きさに悩むようであれば、大は小を兼ねるため、あらかじめ大き目のものをひとつ持っておくのが良いです。

行きは隙間が空いて大きいかなと思っても、帰りはおみやげで埋まるため、大きいことに越したことはありません。

それにより、疲れている帰路で余計な手荷物を持つこともなくなります。

もし、小さいものしか持っていなく、購入しようとしている場合は、レンタルを検討するのも良いです。

3泊で¥3,000~くらいのため、コスパが良いです。

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まとめ

持っていくもののまとめです。

Tシャツ3~4枚
長袖1枚
パンツ(ズボン)1~2本
ワンピース ※任意数着
ジーンズ ※任意1本
下着日数分
ハンカチ3枚
靴(スニーカー) ※任意1足
靴下 ※任意1足
帽子 1つ
水着1着
ビーチサンダル1足
ラッシュガード1着
タオル(海用)1~2枚
シャンプー類試供品
ボディーソープ試供品
洗顔1つ
ばんそうこう数枚
常備薬任意
ビニール袋数枚
マルチタップ1~2個
ACアダプター数個
モバイルバッテリー数個

いかがでしょうか。実は荷物は少なく済みます!

わたしはいつも行きはスーツケースの半分のみを使用し、帰りはその半分にお土産を入れています。

1人とファミリー旅行では荷物の量は異なりますが、多くなる可能性があるからこそもっていかないものを選別して工夫しましょう!

ちなみに、奄美大島への旅行はオリオンツアーが最安です。

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